中山よしかつ / 中小企業支援センター 公式サイト

新東京政策Web新聞

2000年12月01日

中央区 ベストシティ

中央区民クラブ副幹事長〜守本利雄氏に聞く〜

二一世紀を目前に控え、本年四月には地方分権一括法、介護保険制度、特別区悲願の都区制度改革により中央集権から地方分権の時代へと着実な足掛かりが出来上がりました。

地方分権は、地域特性を生かした個性ある自治自体づくりの「自治体間競争」と各自治体の自立・自己責任が厳しく問われる時代を迎えたのです。従来の国と地方の上下関係から対等・協力関係へと大きく変わり、自治体の政策立案能力と行財政運営の手腕を発揮しなければならなくなってまいりました。

そんな最中、「週間ダイアモンド」は、「全国六百九十四都市統計データで徹底比較」において、わが中央区は、快適性、経済力で全国第二位、成長度では百六十八位ですが。総合点ではベストシティ指標八十四・一八と第二位の港区を大きく引き離して日本一に輝きました。社会に漂う閉塞感、疲労感、将来の不透明感の中にあってベストシティに輝いたことの意味は大きいものと感じています。区民は雇用や福祉、医療、環境など将来不安を抱きながら確かな指針を求めているからです。

私たちは、これからも中山よしかつ代議士と共に「ベストシティ」の名に恥じない住民主体の区政に邁進していまいります。

 

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