中山よしかつ / 中小企業支援センター 公式サイト

新東京政策Web新聞

2000年12月01日

【自民党】選挙制度改悪を強行

『民主主義が死んだ』中山よしかつ議員が訴える

第百五十回臨時国会で、選挙制度法案の扱いをめぐって与野党が激しく対立。

数の力で一気に押し切ろうとする自民党に対抗して、民主党は、国対委員長赤松、副委員長中山よしかつ体制のもと選挙制度特別委員会の開会を阻止。

しかし与党の圧力に屈した斎藤参院議長は、名簿を提出しない野党委員を一方的に指名するという憲政史上前例のない行為に踏み切る。

自民党内の金権体質を露呈した久世問題はあくまでも自民党の党内のこと。それを「参議院の選挙制度のせいだ」とすり替え、でてきたのが今回の「非拘束名簿方式」。

議長の権威も長年の国会ルールも踏みにじり、自民党など与党はご都合主義で非拘束名簿方式による選挙制度改悪案を可決。

度重なる強行採決を、体を張って阻止してきた中山よしかつ氏はこの結果について「民主主義が死んだ」と怒りをあらわにした。

 

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